【コミック】監獄実験−プリズンラボ−2

こんにちは!
今回は、監獄実験−プリズンラボ−の第2巻のご紹介です!
第1巻は江山の「パートナー殺しちゃったんですけど・・・」と衝撃の言葉で終わりましたが、その続きから始まります。

江山からの連絡を聞いて現場へ向かう江山担当の原川。
そこには、三崎由乃のパートナー戸宮清の変わり果てた姿が・・・

江山は、第1巻後半で三崎に誘われ、三崎の部屋へ行ったのだが、そこで「骨潰しゲーム」という16世紀ごろ貴族が遊んでいたという悪魔のゲームをしようと三崎に提案する。
そのゲームのルールは・・・
奴隷を一人連れてきて、交互に奴隷を殴っていく。
奴隷は最初「助けて」と叫ぶが、ゲームが進むにつれ、「殺して」にかわるのだという。
どちらが先に「殺して」と言わせるか三崎と江山はゲームを始める。
そして、戸宮が死んだにもかかわらず、二人はその死体で遊び続ける。

もうね・・・鬼畜すぎる。

桐島彩に小指を嚙み千切られ、覚醒した江山の鬼畜さには若干ひきますw
そして、もう一人の監禁者勝又誠司がなぜ監禁ゲームに参加したのかが明らかに。

監禁された桐島を容赦なく弄ぶ江山。いじめられる側からいじめる側になった江山はその快感に酔いしれる。
そんな中、桐島彩は監禁オプションを使って逃げようとするのだが・・・

第2巻はこんな感じです。
いや〜も〜マジで胸糞展開満載w
そして監禁ゲームの目的も少しずつ明らかに。後半では、今後の展開が変わってくるようなニュアンスがあります。
ますます目が離せなくなってきた監獄実験−プリズンラボ−おすすめです!

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〜あらすじ〜
内気な高校生・江山藍都は、いじめの首謀者・桐島彩を「監禁ゲーム」の相手に選んだものの、桐島の折れない心の前に何も出来ずにいた。
だが、2日目、指を噛みちぎられたことで人格が豹変。桐島を心の底から絶望させるべく、そのヒントを得るため、もう1人の監禁者・三崎由乃に接触する。
一方、金が目的でゲームに参加した勝又誠司は、おだやかな監禁生活を送っていたが……!?
先の読めない展開と心をエグる描写で大反響のサスペンスホラー。待望の第2巻!


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