【コミック】無職強制収容所1

こんにちは!
今回は、「無職強制収容所」というコミックの第1巻のご紹介です。

2022年に日本で突如成立した「非労働者再生法」。
6か月を超えて収入の無い者は、再生処置施設で強制的に脳のリライト処置を受ける。
全ての記憶を消されて労働意欲が高く、高度な専門知識を持ったマシーンへと生まれ変わり、本人には「再生者」という自覚もない。

そんな社会で外資系企業に勤める主人公の神条達也は、「エリートの俺には関係ない話」だと思っていた。
しかし、ある日突然解雇されてしまう。
そして、全国民が所持を義務付けられている「パーソナルカード」がレッド表示されていた。
盗難届や、指名手配、”非労働者再生法に違反”した場合もレッド表示されるのだ。
子供の頃からエリートだった達也は、次の転職先はすぐに決まるだろうと思っていたのだが、なぜか転職先が決まらない・・・
そんな中、なぜか再生処置ではなく、「強制労働」の執行が決定してしまう。
そして強制収容所では、異常な訓練と洗脳が行われていた・・・

第1巻はこんな感じです。
なぜ達也は転職できずに強制収容所へ行くことになったのか?
強制収容所の目的とは何なのか?
気になるところが満載の第1巻!今後の展開に期待です!!

無職強制収容所 1【電子書籍】[ 鎌倉敦史 ]

 


〜あらすじ〜
2022年、非労働者再生法が成立した日本。
6カ月を超えて収入のない者は、再生処置施設で脳のリライト処置を受ける。
外資系投資会社に勤めていた神条達也は、ある日、職を失う。
しかし6カ月後、達也が送られたのは再生施設ではなく強制収容所だった。
そこでは、異常な訓練と洗脳、啓発が行われていた。達也はなぜ、そこに送られたのか・・・
2016年エブリスタホラー大賞受賞作品!


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